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新しい教授
10月1日より、産業医科大学泌尿器科学講座新教授に柏木英志先生が就任されました。これまで九州大学病院、大分県立病院、九州がんセンター、原三信病院、佐賀県医療センター好生館などで勤務されてきました。大学院は産業医科大学分子生物学教室で研究歴があります。学生時代は柔道に汗を流していたそうです。また新しい船出を迎える当教室を今後ともよろしくお願い申し上げます。
2025.01.21 ブログ
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2025.01.21 旧ブログ
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第126回九州泌尿器科連合地方会 田中敏信
この度2024年10月19日長崎市で開催された第126回九州泌尿器科連合地方会学術集会に参加しました。医師3年目(後期修練医1年目)の田中敏信です。私は診断上興味ある症例のセッションにて腎で発表させていただきました。 泌尿器科に進んでからの学会発表は初めてでしたが、準備期間から勉強になることが多数ありました。当初はガイドラインに載っていることでさえ知識が曖昧な部分がありましたが、今回発表するにあたりガイドラインのエビデンスの網羅は勿論のこと、論文を多数引いて知識を深めるように試みました。準備期間には医局の先生方のご厚意で予行演習を何度もしていただきました。論文の調べ方からスライドの流れ・構成に至るまで、様々な先生のお力添えをいただき、本当に感謝してもしきれません。本番では予行演習をしたおかげで落ち着いて臨むことができました。 今回学会発表を通じて、様々な学びの機会を得られたことに感謝申し上げます。次回の学会発表では更なる成長した姿を見せたいと思っております。日々の臨床業務にも研究する姿勢を忘れず日進月歩で励んでいきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。
2025.01.21 ブログ
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第314回日本泌尿器科学会福岡地方会 本行遼太
はじめまして、今年度から入局した3年目の本行遼太と申します。2024年7月20日に福岡市電気ビル共創館で開催されました日本泌尿器学会福岡地方会第314回例会に参加致しました。私は「悪性褐色細胞腫に対してCVD療法を施行した3例」という演題で、泌尿器科に入局して初めての学会発表をさせて頂きました。限られた時間で3症例を提示する内容で、無駄を削ぎ落としつつ明確なメッセージが伝わるようなスライドを作るのがとても大変でしたが、水嶋先生をはじめとして医局員の皆様方に多数の御指導を頂いたおかげでなんとか完成に漕ぎ着け本番に臨むことができました。研修医の頃にも学会発表させて頂く機会はありましたが、今回の発表ではガイドラインだけでなく、より専門的な内容や新規承認された治療について多数論文を収集し、深く勉強する必要がありました。専門科として学会発表することの大変さを実感しました。地方会当日は緊張しましたが、諸先生方から励ましのお言葉を頂いたおかげで無事に発表を終えることができました。次回は2025年2月22日に北九州国際会議場で当科主催にて開催されます。最後に、このような発表の機会を頂き、感謝の言葉を申し上げます。今回の発表を通して論文検索やスライド作りなど大まかな流れを掴めたように感じておりますので、次回の発表の機会にはより良い内容にできるよう頑張りたいと思います。
2025.01.21 ブログ
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第314回日本泌尿器科学会福岡地方会 坂東太郎
2024年7月20日に電気ビル未来ホールにて行われました日本泌尿器科学会福岡地方会第314回例会に参加してきました。私は、2023年より当科で導入した前立腺MRI-fusion biopsyの初期成績について報告しました。日々医療技術の進歩は目まぐるしく、MRI-fusion biopsyは2022年に本邦で保険適応となった、前立腺癌を検出する新しい生検方法です。研修医から専門修練医になったばかりの私は、恥ずかしながらテーマを頂くまで名前すら聞いたこともありませんでしたが、前立腺生検について学習する良い機会となりました。2024年からは分院である若松病院で積極的に実施するようになったため、データ収集に関しては山村先生に多数協力いただきました。また、データの解析にあたってご助言を頂戴した松本正広先生、発表スライドを直接ご指導いただいた城嶋先生をはじめ、医局の先生方に感謝しております。 発表の方ですが、今後の検討の材料となるご質問をいくつかいただきまして、大変有意義なものとなりました。今回の学会発表を通して、必要な情報を選択し、分かりやすく伝えることの大切さを学びました。学んだことをこれからの臨床業務に活かしていきたいと思います。
2025.01.21 ブログ
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