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お知らせ

  • 春はあけぼの

    新入職医師みんなで一枚!皆さんいい顔つきです。   木室里依子先生(産業医から復学) 渡邉舟貴先生(市立八幡病院) 坪沼裕人先生(宗像水光会総合病院)   新入局医師6人のうち4人が大学スタート 浦田啓道先生(関西医科大学) 佐藤博亮先生(大手町病院) 辻村俊輝先生(中部労災病院) 永田大輝先生(福岡徳洲会病院)   残り2名の先生は、関連施設にて専門修練スタート 白水誠弥先生(くらて病院←九州労災病院 張大暁先生(新行橋病院←関門医療センター)   ホームページ各関連施設医師も閲覧できます。   今年度もよろしくお願いします。

    2025.04.02 ブログ お知らせ
  • 1年間働いてみて(2024年度)

    2024年4月入局の4人の若武者 一年間働いてみての声をお届け。同期が揃って働くことは最初ぐらいしかないでしょう。 これかも切磋琢磨して良き仲間として修練を積むことを期待しています。 一年間おつかれさまでした。それぞれの地でまた頑張ってください。   ① 坂東太郎(産業医科大卒業、医師3年目) 産業医科大学病院で泌尿器科1年目として働かせていただき、早くも1年が経過しようとしております。大学病院での生活は、想像以上に忙しく、慌ただしい日々の連続でした。初めて経験することばかりで、戸惑う場面も少なくありませんでしたが、そんな中でも上級医の先生方の温かいご指導や、いつも支えてくれる同期の存在に何度も助けられました。泌尿器科ではチーム制を導入しておりますが、困った際には誰もが助けてくれる環境があります。そのような中で日々業務にあたることができ、非常にありがたく思っております。 最初は右も左も分からなかった泌尿器科医としての仕事も、少しずつではありますが対応できるようになってきたと感じています。患者さんや他科の先生から専門家としての見解が求められるようになったことが研修医時代との大きな違いであり、まだまだ知識、技術の両面において未熟さを痛感しております。手術、目まぐるしく進歩する化学療法と学ぶべきことは沢山ありますが、患者さんと向き合うなかで、より良い医療を提供できるようにこれからも精進していきたいと思います。   ② 田中敏信(産業医科だ学卒業 医師3年目) 産業医科大学泌尿器科で働き始めて、早くも一年が過ぎました。この一年は、手術・病棟管理・学会発表・学会や講演会の拝聴等で非常に充実した日々でした。働き始めた当初は、環境に慣れておらず、勉強不足もあり大変な時期もありましたが、上級医の先生方のサポートのおかげで乗り切れたと感じております。 当科は、上級医への相談が非常にしやすいです。病棟医の若手の先生方は、些細なことも相談に乗ってくださいます。病棟医長の先生は、それぞれの若手に最適な指導を工夫しており、最適な手術症例をあててくださるので、臨床医として日々ステップアップで成長していけます。 また当科では、カンファレンスを週に朝3回、夕1回行いますが、その際に疑問点を解消でき、上級医の先生方とディスカッションを重ねることで、それぞれの患者さんに最善の治療を提供できるような体制になっております。カンファレンスで症例を提出することは、患者さんの利益を追求することができるのみならず、自分自身の勉強にもなるため、非常に良い機会に恵まれていると感じます。 この一年で学んだことを糧に、これからもそれぞれの患者さんに最適な医療を提供できるように邁進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。   ③ 本行遼太(山口大学卒業、医師3年目) 2024年4月より産業医科大学病院に勤務し、あっという間に1年が経過しました。この1年間は、日々の診療やカンファレンスを通じて多くの学びを得ることができた、大変貴重な時間でした。まずは、ご指導いただいた先生方や支えてくださったスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。 研修医時代と比べて最も大きな変化は、自ら治療方針を考え、決定する機会が増えたことです。特にカンファレンスでは、患者さんごとの背景を踏まえ、治療の選択肢を整理し、最適な方針を検討する重要性を改めて感じました。その過程で、自身の知識や判断力の不足を痛感する場面も多々ありましたが、指導医の先生方の助言をいただきながら試行錯誤を繰り返し、少しずつ成長できたと感じています。 また、学会や研修会への参加を通じて、院外の先生方と交流する機会も増え、視野が広がった1年でもありました。日々の診療で得た経験を、他院の先生方との意見交換を通じてさらに深めることができ、学びの多い時間となりました。さらに、指導医の先生方には診療面だけでなく、進路やキャリアについても貴重なアドバイスをいただき、大変励みになりました。 この1年間の経験を糧に、今後も一つ一つの症例に真摯に向き合いながら、さらなる成長を目指して努力を続けてまいります。今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします   ④ 金子雄哉(産業医科大学卒業 医師3年目) 大学での後期研修が始まって早くも1年が過ぎようとしております。この1年は病棟業務や手術を始め、カンファレンスや急患対応など忙しいと同時にとても充実していたと感じました。1年間は決して楽しいばかりではなく、日々の業務に忙殺されることもありましたが、同期や上級医に恵まれ何とか1年を終えた気がします。 私は初期研修であまり泌尿器科を回っていなく、不安しかない状態で4月を迎えましたが、先生方が親切に教えてくださりとても助かりました。元々泌尿器科で入局しておらず、何となく面白そうと正直軽い気持ちで泌尿器科に入りましたが、温かく歓迎してくださりました。 自分の代は元々泌尿器科の入局は0人でしたが、気が付いたら自分含めて4人になっていました。1個下の代は気が付いたら6人になっていました。泌尿器科は他大学を見ても興味がある人が増えているように感じます。内科的要素と外科的要素の両方を持ち、患者を最初から最後まで診ることができるのは魅力だと思います。まだ1年しか終えてない若輩者ですが、泌尿器科で良かったと感じています。

  • Best Research Award

    ベストリサーチアワード ・若手部門 坪沼裕人先生…昨年ご紹介した西日本泌尿器科学会賞をはじめ、症例報告やケースシリーズなど精力的に論文をpublish! 若手ホープのひとり 城嶋和真先生…苦節3年、はじめての原著英文が報われる形に! 昨年は腹腔鏡技術認定医も合格し、さらなる飛躍を誓います。 ・スタッフ以上の部門 湊 晶規先生…昨年に引き続きの受賞。なんと年間7本の英文論文を世に送り出した横綱。 柏木教授も、もはや驚異と賛辞を送りました。 産業医科大学泌尿器科学教室 『北九州からの挑戦』はこれからも加速します。

    2025.03.29 ブログ お知らせ
  • 同門会

    桜がちらほら咲き始めましたね。さて、本日は産業医科大学泌尿器科同門会 『悠悠会』をちょこっとご紹介 年明け70名以上の参加がありました。 広島大学公衆衛生学教授 久保達彦先生座長にて ①柏木英志教授より『基礎研究のすすめ』 ②湊 晶規准教授より『臨床研究のすすめ』 新行橋病院院長 原田修治先生より関連施設診療実績報告 渡邉舟貴先生より沖縄県立八重山病院5年のあゆみ 松川卓生先生より米国ロチェスター大学留学報告 関連施設部長を加えて鏡開きのイベントも!  門司メディカルセンター 赤坂聡一郎先生 宗像水光会総合病院 寺戸三千和先生 北九州市立八幡病院 松本博臣先生     次年度から仲間に加わる6人の新入局先生も参加していただき 懇親会ももりあがりました。

    2025.03.27 ブログ お知らせ
  • 秋の学会報告③

    季節が遅れていますが、溜まっていた報告はまだしばらく続くのでご了承ください。 専門医取得後、杉田先生は海外学会に初めて参加したようです。   『第12回 Asian Pacific Prostate Societyに参加して         杉田 佳弘 2024年10月26日~11月1日にかけてハワイ州カウアイ島で開催された第12回 Asian Pacific Prostate Societyに参加いたしました。医師となって初めての海外での学会であり大変勉強になりました。 日本を出発したのは10月25日でしたが、前日に専門医試験の結果が送付されてきました。無事に合格しており、心置きなく出発することが出来ました。  カウアイ島はハワイ州の中でもオアフ島の北に位置する離島であり、ホノルル空港で乗り換えて到着致しました。現地に着くとまずニワトリの数に驚きました。数十年前に島に持ち込んだニワトリが逃げだし野生化したようで、ホテルの敷地内にも生息しており、四六時中鳴き声をホテル内で聞いておりました。島内はインフラの設備が乏しく、レンタカーを借りて現地の観光や食事をしておりました。ワイメア渓谷が現地で一番の観光地であり、日本では見ることない景色に圧倒されました。  学会の内容は主に韓国の大学の先生方が発表されておりました。他国の治療方針や内容を拝聴する機会がなく、大変勉強になりました。日本では保険収載されていない検査が韓国では常識のように使用されていることや、本邦ではあまり普及していない前立腺癌のfocal therapyが韓国では普及しているようで、詳細に解説頂きました。また結石治療に関しても発表があり、ロボット支援下でのPNLやECIRSの発表がありました。日本国内ではおそらく行っている施設はほとんどないと思われ、興味深く拝聴しました。保険の問題や各国の事情もあるとは思いますが、国が変われば医療に対する常識や考え方が変わるのだなと実感致しました。何より驚いたことはスピーチされる先生方の英会話能力でした。単語1つ1つがはっきりと聞き取りやすく、普段から英会話に慣れていることが伝わってきました。  今回の学会に参加しまず痛感したことは英会話能力の欠如でした。特に現地の人が発する英会話が聞き取れず、単語と単語の境界が全く分かりませんでした。普段から英会話を聞いている必要性を実感しております。また国内の標準治療だけでなく知識として、様々な治療方法を知っておくことは医師として重要だと改めて実感しました。 この経験を活かしこれからも修練・研鑽を積み、泌尿器科医としての幅を広げられるよう精進していく所存です。最後になりますが、このような機会を与えて頂きました藤本先生、湊先生を始めとする医局の先生方に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。』         写真は太平洋のグランドキャニオンことワイメア渓谷にて 藤本名誉教授、湊医局長との3ショット!

    2025.03.09 ブログ お知らせ
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