Newsお知らせ
お知らせ
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男性医師も活躍
当教室、准教授の湊 晶規先生が、国際誌 Translational Androlyg and Urologyにおいて、 論文に対する査読者としての優れた業績を評価され、Reviewer of the Yearに選出されました! おめでとうございます。 インタビュー記事も掲載されています。実物よりだいぶ若いときの写真!?気のせいでしょうか。
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ロボット手術全盛③
女性陣も負けていませんよ~。 木室里依子先生は、産業医の義務を終えてすぐにロボット支援手術の免許を取得しました。 最近売り出し中の水嶋唯先生は先日の杉田先生同様昨年、泌尿器科専門医を合格後、ロボット手術の免許を取得しました。 両名もすでに術者として活動し、医局のサポートにおいて研鑽を積んでいます。 ロボット支援手術に男女の差なんてありません。 そして今、女性泌尿器科のニーズは極めて高い状況です。 2014年から2024年までの10年間に泌尿器科を専攻した医師の30%が女性と、その前の10年間の10倍以上増えています(日本泌尿器科学会データ)。
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前立腺癌公開講座
今週木曜日です、申し込みまだ間に合います。
2025.11.17 お知らせ
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2020年1月から2023年12月までに、産業医科大学病院にてRa-223(ゾーフィゴ)の投薬を受けた前立腺がんの患者さんとそのご家族へのお知らせ
(臨床研究に関する情報) 当施設では、下記の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られる検査結果などの診療情報を用いて行います。この研究は、厚生労働省・文部科学省・経済産業省の「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(令和3年3月23日制定、令和5年3月27日一部改正。)に従って実施しています。この研究に関するお問い合わせや、診療情報をこの研究に利用することにご了承いただけない場合は、下記の連絡先・相談窓口へご照会ください。診療情報の利用にご了承いただけなかった場合でも、それが理由で不利益を受けることはありません。 この研究は、香川大学医学部倫理委員会で承認されています。また、産業医科大学 学長(氏名:上田 陽一)より実施の許可を受けています。 [研究課題名] up-front 療法後にRa-223投与を受けた転移性去勢抵抗性前立腺がん症例に対する後ろ向き研究 [研究の目的] 新規ホルモン剤が開発され、転移性ホルモン感受性前立腺がんに新規ホルモン剤や抗がん剤(ドセタキセル)を投与する機会が増えてきました。このような新たな治療方法はup front療法と総称されます。Ra-223(ゾーフィゴ)は転移性去勢抵抗性前立腺がんの患者さんに投薬し生存期間の延長が確認されていますが、up front療法を受けた方の有効性についての検証はされていません。 また、日常臨床において実施される採血の検査項目である、PSA(前立腺がん特異抗原;腫瘍マーカー)、ALP(アルカリフォスファターゼ)、LDH(乳酸脱水素酵素)は個々で前立腺がん治療の予後予測因子として確認されていますが、これらを組み合わせたリスクモデルはRa-223を投与される患者さんに対しては開発されていません。 今回の研究ではUp front療法がRa-223(ゾーフィゴ)の投与にどのような影響を及ぼすか検証します。さらに、前立腺がんに対して日常診療で行われているRa-223(ゾーフィゴ)治療中のPSA、LDH、ALPを調査することで、これらを用いたリスクモデルが治療効果の予測に有用か検討したいと考えています。 [研究の方法] ○対象となる患者さん 前立腺がんの患者さんで、2020年1月1日から2023年12月31日の間に、当院の泌尿器科にてRa-223(ゾーフィゴ)の投薬を受けた方 ○利用する情報 情報:(前立腺がん診断時の患者背景) 生年月日、前立腺がん診断日、年齢、診断時のprostate-specific antigen(PSA)、生検時のグリソンスコア、IDC-Pの有無、invasive cribriformの有無、T分類、N分類、M分類、診断時の転移部位(骨転移の有無、内臓転移の有無、リンパ節転移の有無)、診断時のstage、一次治療開始日(根治療法あるいはホルモン療法) (ホルモン感受性非転移性前立腺がん(限局がん)治療時の患者背景) 治療開始日、治療内容(前立腺全摘術、外照射療法、ブラキテラピー(小線源植え込み、高線量率小線源療法)、ADT単独、ADT+vintage抗アンドロゲン剤、監視療法、待機療法、その他) (ホルモン感受性転移性前立腺がん治療時の患者背景) 治療開始日、治療内容(ADT単独、ADT+vintage抗アンドロゲン剤、ADT+女性ホルモン剤、ADT+ARSI(アビラテロン、エンザルタミド、アパルタミド)、ADT+ドセタキセル)、CHAARTED criteria、LATITUDE criteria (Ra-223投与開始時患者背景) CRPC診断日、T分類、N分類、M分類、診断時の転移部位(骨転移の有無、内臓転移の有無、リンパ節転移の有無)、Ra-223投与開始までの前治療(CRPCに対する治療なし、androgen receptor-axis-targeted(ARAT)agent1剤、ARAT2剤、ARAT3剤、女性ホルモン剤、ドセタキセル、カバジタキセル、その他)、Ra-223投与開始日、Ra-223投与直前の骨転移の状況(bone index, EOD)、パフォーマンスステータス、疼痛の有無、PSA、ヘモグロビン(Hb)値、血小板数、ALP、LDH、CPR、Alb、好中球、リンパ球、単球、modified GPS,GPS、PNI、Neutrophil-Lymphocyte Ratio(NLR)、Platelet-Lymphocyte Ratio(PLR)、Lymphocyte to Monocyte Ratio(LMR)、 (Ra-223投与中) 各コース前のPSA、LDH、ALP、PSA best response*(% change:Ra-223投与後、PSA-最大低下時のPSA値÷Ra-223投与時のPSA×100)、投与コース数、Ra-223の最終投与日、G3以上の血液毒性、G3以上の非血液毒性、Ra-223投与後にprogression disease(PD)と診断した日、Ra-223投与中止理由、Ra-223投与後の後治療(ARAT1剤、ARAT2剤、ドセタキセル、カバジタキセル、その他、BSC)、鎮痛薬開始日、死亡日、最終観察日、転帰 ○利用または提供を開始する予定日 倫理委員会承認日 [外部への診療情報の提供] 利用する当施設所持の診療情報等は、患者さん個人が特定できない状態とし、郵送及び電子システムを使用して、香川大学医学部附属病院へ提供されます。 [研究組織] この研究は、香川大学を主幹機関とする多機関共同研究として実施します。 <研究代表機関及び研究代表者> 香川大学 医学部 泌尿器科学 学内講師 加藤 琢磨 <共同研究機関およびその機関の研究責任者> 別紙参照ください。 この研究について、研究計画や関係する資料、ご自身に関する情報をお知りになりたい場合は、他の患者さんの個人情報や研究全体に支障となる事項以外はお知らせすることができます。 研究に利用する患者さんの個人情報に関しては、お名前、住所など、患者さん個人を特定できる情報は削除して管理いたします。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。 [連絡先・相談窓口] <主幹機関の相談窓口> 住 所:香川県木田郡三木町池戸1750-1 施設名:香川大学 医学部 泌尿器科学 担当者:加藤琢磨 電 話:087-891-2202 FAX:087-891-2203 <当施設の相談窓口> 住 所:福岡県北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1 施設名:産業医科大学医学部泌尿器科学 担当者:永田 祐二郎 連絡先:093-691-7446
2025.08.13 臨床研究に関するお知らせ お知らせ
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第315回福岡地方会参加記①
先日開催報告をさせていただきました、福岡地方会 大学からは二人の先生が演題発表行いました。 1人目は泌尿器科1年目、3年目修練医の金子先生(ラグビー部出身) これが2回目の学会発表…落ち着いて発表できました。 『泌尿器科専攻医の医師3年目、ここ最近は後輩の泌尿器科勧誘に定評がある金子雄哉と申します。 この度2025年2月22日に北九州国際会議場にて第315回福岡地方会に参加しましたのでご報告いたします。私は「未治療進行性尿路上皮癌に対するエンホルツマブ・ベドチンとペムブロリズマブ併用療法の初期経験」という題目で発表させていただきました。 根治切除不能な尿路上皮癌に対する一次治療でエムホルツマブ・ベドチンとペムブロリズマブ併用療法が承認されたのは昨年のことで、まだ十分なデータが実臨床では行われていない中での貴重な発表の経験をいただきましたが、今回は初期経験と主な有害事象を中心について報告させていただきました。 また今回は主幹が産業医科大学ということもあり、会の運営から携わることができました。当院の関連施設からの演題も多く、学年の近い先生方の発表や質問をみることができて大変刺激になりました。 医局の先生方には予演会をしてくださり、またご指導頂きました杉田先生と湊先生に厚く御礼申し上げます。来年度は4年目となり後輩も入ってくるので、今回の経験を今後の診療や学会発表に活かしていきたいと考えております。』
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