Newsお知らせ

すべての記事

  • 医局説明会2026②

    1週間後の泌尿器科説明会 現在、9名もの参加申し込みをいただいております。 説明会だけの参加でも、懇親会からの参加でもかまいません。 まだまだ募集中です。ご気軽にどうぞ。

    2026.02.11 ブログ
  • 医局説明会2026

    来週19日に迫りました、医局説明会。 大学5年生対象ですが、それ以外の学年の方も気軽に見学に来られて下さい。泌尿器科学教室ガイダンスのほかにスタッフの先生たちの説明や懇親会も企画しています。

    2026.02.10 お知らせ
  • 秋の学会シリーズ④

    前回からだいぶ期間があいてしまいました。 今回は西日本泌尿器科学会総会、坂本龍馬といえば… 『第77回 西日本泌尿器科学会総会に参加して                                      杉田 佳弘   2025年11月13日から15日にかけて高知県にて開催された第77回西日本泌尿器科学会総会に参加する機会を賜りました。 往路は岡山まで新幹線で移動し、そこから特急列車に乗り換えて高知に向かいました。しまなみ海道を通過する際には車内アナウンスによる案内もあり、車窓から望む景観はまさに絶景でした。自然豊かな四国を縦断し、一部では紅葉も始まっており、移ろいゆく季節を感じる旅路となりました。 今回、私は「当院での腎癌術後に対する adjuvant pembrolizumab の初期経験」という演題にてポスター発表を行いました。同一セッションにおいては腎癌の薬物療法に関する演題が多く、最新の知見を共有いただき、大変有意義な時間となりました。 学会中、特に印象深かったのは、転移性尿路上皮癌に対する薬物治療を主題としたセッションでした。新規併用療法がいくつか登場し、それぞれいかなる症例に適応すべきかという点は、各施設における共通の関心事項であり、病状では腫瘍量に注目したり、患者さんのQOLを重視した症例選択の見解も示されていました。 また、長期投与におけるQOLスコアが レジメン別 で大きく異なること、さらに医療費の面に言及した報告もあり、治療効果のみならず生活の質および医療経済的観点を加味した治療選択の重要性を再認識いたしました。日常臨床においては後回しとなりがちな視点の考察を見聞し、改めて深い学びとなりました。 今回得られた知見を日々の診療へ還元し、より質の高い医療提供に努めてまいりたいと存じます。 最後になりますが、このような貴重な学会参加の機会をお与えくださいました医局の先生方ならびにスタッフの皆様に、深く感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。』     当教室および関連施設からも多数の先生が参加されました。 柏木英志教授 ・イブニングセミナー  転移性前立腺癌の薬物治療 座長   富﨑一向先生 モーニングセミナー講演 『尿路上皮癌の周術期治療戦略:ニボルマブの最新情報と臨床での使いどころ』 ポスターセッション:尿路上皮腫瘍/膀胱癌 座長   湊 晶規先生 一般演題:膀胱癌/手術・尿路変更 『膀胱全摘除術を施行した扁平上皮分化を伴う尿路上皮癌における性差と予後の検討』   教育セミナー講演 『アベルマブ維持療法4年の軌跡-リアルワールドが示す治療戦略の深化-』   ポスターセッション:前立腺癌/手術 座長   渡邉舟貴先生 一般演題:小児泌尿器科 『有熱性尿路感染症に対して排尿時膀胱尿道造影を施行した患児116例の検討』   水嶋唯先生 ポスター演題:前立腺癌/診断・薬物療法・マーカー 『泌尿器悪性腫瘍の多発肝転移に対する全肝照射についての検討』   新行橋病院泌尿器科 張大暁先生 一般演題:尿路性器感染症 『当院における外陰部壊死性筋膜炎12症例の検討』   新行橋病院泌尿器科 呉竹景介先生 一般演題:膀胱癌/薬物療法 『地域中核病院におけるエンホルツマブ・ベドチンの治療成績』   くらて病院泌尿器科 荒巻和伸先生 前立腺肥大症の新しい手術療法 シンポジニスト 『REZUMによる経尿道的前立腺水蒸気治療(WAVE)の特徴と当院での治療成績』   北九州市立八幡病院泌尿器科 野間悠太朗先生 一般演題:小児泌尿器科 『当院における急性陰嚢症に対して精巣温存に至った症例の検討』   福岡和白病院泌尿器科 安田幸平先生 ポスター演題:尿路上皮腫瘍/基礎・臨床 『尿管上皮内癌に対してBCG膀胱内注入療法後に膣転移を来した1例』   おおにし腎泌尿器科医院 大西怜先生 学会特別企画演者 『私のキャリアパス-開業医の立場から西日本泌尿器科学会に期待すること-』   新小倉病院泌尿器科 生田弘文先生 一般演題:前立腺癌/診断・薬物療法・マーカー 『当院におけるMRI超音波融合画像ガイド下前立腺生検の初期経験』

    2026.01.27 ブログ
  • 2022年2月から2025年3月までに、腎細胞癌にて産業医科大学病院に通院歴のある患者さんとそのご家族へのお知らせ

                                      作成日 2025年 8月 9日 当院では、以下の臨床研究を実施しています。ここにご説明するのは、診療情報や検査データ等を解析する「観察研究」という臨床研究で、倫理委員会で承認され、研究機関の長による研究実施許可を得て行うものです。通常の診療で得られた情報等を利用させて頂く研究ですので、対象となる患者さんに新たな検査や費用のご負担をお願いするものではありません。また、対象となる方が特定できないよう、個人情報の保護には十分な注意を払います。  この研究の対象に該当すると思われた方で、ご自身の診療情報等が利用されることを望まない場合やご質問がある場合は、下記の問い合わせ先にご連絡ください。 1.研究課題名  転移性腎細胞癌におけるペムブロリズマブ・レンバチニブ併用療法の有効性・安全性に関する 多施設共同前向きおよび後ろ向き観察研究 (mixed cohort study) 2.研究代表者  和歌山県立医科大学泌尿器科学講座 准教授 山下真平 3.研究の目的  転移性腎細胞癌に対する治療薬として、免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる薬剤が保険適応となり、これまでと比べて治療成績は大きく向上しました。代表的な薬剤の1つに、ペムブロリズマブ・レンバチニブ併用療法があり、治験(新しい薬や治療法が、人に対して安全で効果があるかを確認する臨床試験)の結果から、本治療は、腎細胞がんの患者さんにおいて良好な効果が期待できることが示されています。 しかし、実際の医療現場において、この治療でどの程度の効果が得られるのか、またどのような患者さんに特に有効であるのかについては、大規模な研究はまだ十分に行われていません。 今回お願いする研究では、ペムブロリズマブ・レンバチニブ併用療法の効果と副作用などの安全性を確認し、どのような患者さんで良好な治療効果が得られるのかを明らかにすることを目的としています。 4.研究の概要 (1)対象となる患者さん 転移性腎細胞癌の患者さんで、2025年3月31日までの期間中に、ペムブロリズマブ・レンバチニブ併用療法の治療を開始された方 (2)研究期間   研究実施許可日~2032年12月31日まで (別途、説明文書・同意書を用いて同意頂いた患者さんには、前向き調査にもご協力頂き、2030年12月31日まで治療成績や転帰についての追跡調査を行う予定ですので、研究期間は長く設定しています。) (3)試料・情報の利用又は提供を開始する予定日   当院の研究実施許可日    (4)利用させて頂く試料・情報 この研究で利用させて頂くデータは、年齢、性別などの患者さんに関する情報、腎細胞癌に関する情報(組織型、病理学的ステージなど)、治療前や治療中の血液検査結果に関する情報、術前CT画像に関する情報(腫瘍の大きさ転移部位、筋肉量、脂肪量など)、治療効果や転帰などに関する情報です。 (5)方法 対象となる患者さんの診療記録や検査データ、画像データ、組織検体に関するデータを過去にさかのぼって集計し、ペムブロリズマブ・レンバチニブ併用療法を受けた患者さんの治療成績やその後の経過について検討すると共に、どのような患者さんで良好な治療効果が得られたのか、という点について検討します。別途、説明文書・同意書を用いて同意頂いた患者さんには、前向き調査にもご協力頂き、2030年12月31日まで治療成績や転帰についての追跡調査を行う予定ですが、説明文書・同意書による同意を頂いていない患者さんについては、転帰などに関する情報も含め、情報収集時点で既に存在する情報のみを使用し、将来的な調査は行いません。 なお、本研究は和歌山県立医科大学を中央研究機関とする多施設共同研究であり、大阪公立大学、金沢大学、近畿大学、久留米大学、産業医科大学、徳島大学、鳥取大学、奈良県立医科大学を含む計9施設が参加しています。 5.外部への試料・情報の提供 各機関で収集された試料・情報は、個人を直ちに特定できる情報を削除したうえで、電子配信、郵送 (CT画像データ)により、和歌山県立医科大学に提供されます。 6.研究の実施体制   【研究機関および各機関の研究責任者】 医療機関 医療機関の研究責任者 大阪公立大学 山崎 健史 金沢大学 泉 浩二 近畿大学 豊田 信吾 久留米大学 植田 浩介 産業医科大学 富崎 一向 徳島大学 古川 順也 鳥取大学 森實 修一 奈良県立医科大学 三宅 牧人 和歌山県立医科大学 山下 真平 7.個人情報の取扱い   利用する情報からは、患者さんを特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されることがありますが、その際も患者さんの個人情報が公表されることはありません。 8.ご自身の情報が利用されることを望まない場合   臨床研究は医学の進歩に欠かせない学術活動ですが、患者さんには、ご自身の診療情報等が利用さ れることを望まない場合、これを拒否する権利があります。その場合は、下記までご連絡ください。研究対象から除外させて頂きます。但し、既にデータが解析され個人を特定できない場合など、研究の進捗状況によっては削除できないことがありますので、ご了承ください。なお、研究協力を拒否された場合でも、診療上の不利益を被ることは一切ありません。 9.資金源及び利益相反等について   本研究に関連して開示すべき利益相反関係になる企業等はありません。       10.問い合わせ先  【研究代表機関の問い合わせ先】   和歌山市紀三井寺811-1   和歌山県立医科大学泌尿器科学講座 担当医師 山下真平   TEL:073-441-0637 FAX:073-444-8085  E-mail:keito608@wakayama-med.ac.jp 【各機関の問い合わせ先】   所属:産業医科大学 泌尿器科   担当者:富崎一向   住所:北九州市八幡西区医生ケ丘1-1   TEL:093-691-7446

  • 産業医科大学病院にて根治手術を受けて非淡明細胞腎癌と診断された患者の皆様、ご家族の皆様へ

    2025年8月21日 泌尿器科では、「非転移性の非淡明細胞癌における根治術後長期無再発生存率の大規模多施設後方視的研究」に関する研究を行っており、以下に示す方の診療情報等を利用させていただきます。研究内容の詳細を知りたい方、研究に情報等を利用して欲しくない方は、末尾の相談窓口にご連絡ください。 本文書の対象となる方 1998年1月1日~2023年12月31日の間に根治手術を受けて非淡明細胞型腎癌の診断を 受けた方 1.研究課題名  「非転移性の非淡明細胞癌における根治術後長期無再発生存率の大規模多施設後方視的研究」 2.研究期間  2024年承認日~2027年3月31日 この研究は、千葉大学医学部附属病院観察研究倫理審査委員会の承認を受け、病院長の許可を受けて実施するものです。日本全国の多施設で情報を収集し福島県立医科大学附属病院、京都大学大学院医学研究科で大規模に解析を行います。 3.研究の目的・方法 腎癌では根治手術後の長期の時間が経過したのちの再発が少なくなく、術後長期間の経過観察が必要と考えられています。しかし、長い期間における術後の再発状況を探索する大規模な研究は少ないです。さらに、これらのデータは腎癌の約70~80%を占める淡明細胞癌を主体としたものです。すなわち非淡明細胞癌の長期フォローデータで質の高いものはほぼ存在しておらず、術後再発の状況は明らかではないのが現状です。腎癌の術後のフォローアップについて、現時点で信頼の高いデータによるものが存在していないため、術後再発の状況は明らかではないのが現状です。 この点からも非淡明型腎癌における不鮮明な術後観察期間をより明確にすることが求められます。実態に基づき術後管理を最適化できれば、過剰な検査や治療を減らすことで医療経済学的にも貢献できる可能性もあります。さらに、どのような方が再発するかを解明し予測モデルを作成することで、患者さん個別の再発リスクが推定できます。術後の経過観察に関する医師・患者間の意思決定の際に有用な情報提供が可能となります。 そこで下記の4の情報を収集し、主要目的として、根治手術(根治的腎摘除術または部分切除術)施行後の非転移・非淡明細胞腎癌の今後の病状についての医学的な見通しにつき明らかにし、副次目的として根治手術施行後の非転移・非淡明細胞腎癌の今後の病状についての医学的な見通しに関連する因子を明らかにし、術後の再発や生存を予測するモデルを開発します。 4.研究に用いる試料・情報の種類 診療録に記載されている下記の情報を収集させていただきます。 性別・遺伝性疾患の有無(あればその疾患)・患部の位置(左・右)・手術時年齢・手術時ECOG-PS(Eastern Cooperative Oncology Group Performance Status; 患者さんの日常生活の制限の程度を評価するための指標)・合併症・手術日・手術前/術後1か月目採血データ(白血球・分画・Hb、血小板、CRP、LDH、Cre、eGFR)・病理学T分類・T3であればその因子(周囲脂肪浸潤・腎洞内脂肪浸潤・腫瘍塞栓)・腫瘍サイズ・ISUP/WHOとFuhrman悪性度(worst)(=世界保健機関 (WHO) と国際泌尿器病理学会 (ISUP) による癌の悪性度分類)・サルコマトイド成分の有無・ラブドイド成分の有無・v因子・組織型・腫瘍壊死の有無・初回手術時リンパ節郭清の有無・リンパ節因子(cN・pN)・切除リンパ節個数・手術方法(全摘・部分切除)・手術アプローチ(開腹・腹腔鏡・ロボット)・初回再発または転移日時・初回再発後の治療法(手術・全身治療(薬剤名)・放射線など)・治療開始日・効果・転帰・最終確認日) 5.研究組織 【研究機関名及び本学の研究責任者名】 研究(代表)機関:千葉大学医学部附属病院 病院長 大鳥 精司 研究代表者(研究責任者):泌尿器科 講師・診療准教授 佐塚 智和 研究実施代表者:泌尿器科 講師・診療准教授 佐塚 智和 【共同研究機関】62施設 研究機関名 研究責任者 北海道大学病院 大澤 崇宏 弘前大学大学院医学研究科 畠山 真吾 岩手医科大学 小原 航 秋田大学 沼倉 一幸 山形大学医学部腎泌尿器外科学 土谷 順彦 福島県立医科大学 大前 憲史 独協医科大学 釜井 隆男 筑波大学附属病院 神鳥 周也 自治医科大学附属さいたま医療センター 宮川 友明 埼玉医科大学国際医療センター 城武 卓 埼玉医科大学総合医療センター 矢野 晶大 上尾中央総合病院 篠原 正尚 防衛医科大学校 伊藤 敬一 東京大学 久米 春喜 慶応義塾大学 福本 桂資郎 東京医科歯科大学 小林 正貴 帝京大学医学部 金子 智之 東京女子医科大学病院 福田 洋典 東京女子医科大学附属足立医療センター 近藤 恒徳 東京慈恵会医科大学附属病院 木村 高弘 日本医科大学 武田 隼人 順天堂大学医学部附属順天堂医院 永田 政義 聖路加国際病院 新保 正貴 虎の門病院 陶山 浩一 三井記念病院 榎本 裕 東京慈恵会医科大学附属柏病院 三木 淳 千葉県がんセンター 小丸 淳 東邦大学医療センター佐倉病院 岡 了 横浜市立大学 蓮見 壽史 聖マリアンナ医科大学 水野 隆一 山梨大学 三井 貴彦 浜松医科大学医学部附属病院 松下 雄登 名古屋大学 佐野 優太 名古屋市立大学大学院医学研究科 濵本 周造 愛知県がんセンター 小島 崇宏 藤田医科大学 全並 賢二 岐阜大学医学部附属病院 谷口 友規 岐阜県総合医療センター 仲野 正博 富山大学附属病院 西山 直隆 滋賀医科大学附属病院 吉田 哲也 和歌山県立医科大学 山下 真平 日本赤十字社和歌山医療センター 伊藤 哲之 奈良県立医科大学 三宅 牧人 京都大学大学院医学研究科 増井 仁彦 京都府立医科大学 本郷 文弥 大阪大学 加藤 大悟 大阪公立大学 山崎 健史 ベルランド総合病院 玉田 聡 神戸大学大学院医学研究科 三宅 秀明 神戸市立医療センター中央市民病院 山﨑 俊成 倉敷中央病院 井上 幸治 徳島大学 古川 順也 香川大学 杉元 幹史 高知大学医学部附属病院 福原 秀雄 四国がんセンター 橋根 勝義 産業医科大学 富崎 一向 久留米大学医学部 植田 浩介 北九州市立医療センター 立神 勝則 長崎大学病院 今村 亮一 熊本大学 元島 崇信 琉球大学医学部 猪口 淳一 がん研有明病院 三浦 裕司 6.個人情報の取り扱いについて 本研究で得られた個人情報は、氏名等の個人を特定するような情報を削除し、どなたのものかわからないように加工して、厳重に管理します。データ等は、千葉大学医学部附属病院泌尿器科准教授講師室の鍵のかかる保管棚で保管します。研究結果を学術雑誌や学会で発表することがありますが、個人が特定されない形で行われます。 本研究についてご希望があれば、他の研究対象者等の個人情報及び知的財産の保護等に支障がない範囲内で、研究計画書及び研究の方法に関する資料を入手又は閲覧する事ができますので、相談窓口までお申し出ください。個人情報の開示に係る手続きの詳細については、千葉大学のホームページをご参照ください。 (URL:http://www.chiba-u.ac.jp/general/disclosure/security/privacy.html) 7.研究についての相談窓口について 研究に情報等を利用して欲しくない場合には、研究対象とせず、原則として研究結果の発表前であれば情報の削除などの対応をしますので、下記の窓口までお申し出ください。研究成果の解析・発表後以降に参加拒否の申し出をいただいた際は情報を削除できません。しかし個人が特定されることは決してありません。また情報の利用をご了承いただけない場合でも不利益が生じる事はございません。 その他本研究に関するご質問、ご相談等がございましたら、下記の窓口にご遠慮なくお申し出ください。 相談窓口:〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1 千葉大学医学部附属病院泌尿器科 医師 佐塚智和 043(222)7171 内線5434

2024 © Department of Urology, U.O.E.H.