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  • Best Research Award

    ベストリサーチアワード ・若手部門 坪沼裕人先生…昨年ご紹介した西日本泌尿器科学会賞をはじめ、症例報告やケースシリーズなど精力的に論文をpublish! 若手ホープのひとり 城嶋和真先生…苦節3年、はじめての原著英文が報われる形に! 昨年は腹腔鏡技術認定医も合格し、さらなる飛躍を誓います。 ・スタッフ以上の部門 湊 晶規先生…昨年に引き続きの受賞。なんと年間7本の英文論文を世に送り出した横綱。 柏木教授も、もはや驚異と賛辞を送りました。 産業医科大学泌尿器科学教室 『北九州からの挑戦』はこれからも加速します。

    2025.03.29 ブログ お知らせ
  • 同門会

    桜がちらほら咲き始めましたね。さて、本日は産業医科大学泌尿器科同門会 『悠悠会』をちょこっとご紹介 年明け70名以上の参加がありました。 広島大学公衆衛生学教授 久保達彦先生座長にて ①柏木英志教授より『基礎研究のすすめ』 ②湊 晶規准教授より『臨床研究のすすめ』 新行橋病院院長 原田修治先生より関連施設診療実績報告 渡邉舟貴先生より沖縄県立八重山病院5年のあゆみ 松川卓生先生より米国ロチェスター大学留学報告 関連施設部長を加えて鏡開きのイベントも!  門司メディカルセンター 赤坂聡一郎先生 宗像水光会総合病院 寺戸三千和先生 北九州市立八幡病院 松本博臣先生     次年度から仲間に加わる6人の新入局先生も参加していただき 懇親会ももりあがりました。

    2025.03.27 ブログ お知らせ
  • 別れの季節

    春はちょっぴり切ない季節ですね。 この度、田中敏信先生→宗像水光会総合病院、本行遼太先生→新小倉病院、金子雄哉先生→九州労災病院それぞれ医局関連施設へ異動、 高場智久先生は宮崎の旭化成の産業医へ 皆さん、今回の大学勤務お疲れ様でした。 また成長した姿が見られるのを教室は見守っています。

    2025.03.21 ブログ
  • 秋の学会報告ラスト!

    長々と時間遅れにお付き合いいただきありがとうございました。秋の学会しめくりは泌尿器内視鏡・ロボティクス学会…まさに手術に特化した学会です。ジョージさん愛称で親しまれる城嶋和真先生の参加記をどうぞ。 『今回2024/11/28~11/30に千葉の幕張メッセ国際会議場で第38回日本泌尿器内視鏡学会・ロボティクス学会総会に参加しました。北九州空港に向かう際に、朝の小倉方面の渋滞につかまり飛行機の出発時刻に遅刻しそうになりながらなんとか間に合い、羽田空港に無事につきました。羽田空港からはリムジンバスに乗り換え、まずは高場医師と無事に東京に着いた祝福の乾杯をしました。 会場は第1会場から第8会場あり、シンポジウム、ワークショップの会場は4会場、ポスター会場は4会場と大規模な学会です。会場に着くとすぐに登録受付、単位登録を行いました。最近の学会では抄録はWebやアプリで見られるようになり、冊子が縮小化(ペーパーレス)しています。 私は最終日に口演で産業医科大学におけるロボット支援副腎摘出術の演題を発表させていただきました。まずはこのような機会を与えていただいた先生方に感謝申し上げます。我々は計4例の症例を経験しましたが、初期経験としては安全に手術が行え、今後は高難易度症例にロボット手術のメリットが活かせると考えております。他大学のハイボリュームセンターの症例数の検討はとても勉強になりました。 さて、その他の演題に関してですが内視鏡、ロボット学会ということもあり、シンポジウムで外科の先生が講演されているのが印象的でした。外科におけるロボット手術の注意点は泌尿器領域とは異なりますが膵臓の手術ではモノポーラーによる臓器の熱損傷を避けるためバイポーラーを多用しているなど新しい知見を得ることができました。また、最近の潮流であるAIや遠隔手術、若手育成のためのさまざまな手法が紹介され、それぞれの大学が特色を出していたのが印象的でした。たくさんの最新の話題に触れ、とても刺激的な学会期間でした。この学会で得た知見を基に今後の臨床、研究、教育に活かせればと思います。』

    2025.03.14 ブログ
  • 秋の学会報告④

    金沢おでんは一押しB級グルメですね。 さて、今回の学会報告は… 『第74回日本泌尿器科学会中部総会 参加報告            水嶋 唯 2024年11月21日から23日にかけて金沢市で開催されました「第74回日本泌尿器科学会中部総会」に参加させていただきました。テーマ「安寧をめざして」に則した内容で様々なセッションが開催され、特に尿路上皮癌や前立腺癌の薬物治療関連のセッションでは毎回満席で多くの先生方の関心の高さが伺えました。私は「後腹膜肉腫に対するエリブリン療法の治療成績」について発表しました。後腹膜肉腫関連の学会発表は今回で2回目でしたので、気持ちの面では余裕をもって臨めました。座長の先生方からは好評をいただき、当院で取り組んでいる後腹膜肉腫の薬物療法について知っていただけるいい機会になりました。 当教室からは湊先生が「組織異型を伴う尿路上皮癌特殊型に対するプラチナベース一次化学療法の検討」、山村先生が「当院における前立腺MRI/TRUS fusion biopsy初期経験」について発表されました。   3日間ともあいにくの雨模様(この季節ではこれは“金沢らしい”天気だそうです!)でしたが、兼六園や21世紀美術館など学会の合間に観光も楽しむことができました。このような参加機会を与えてくださいました柏木先生をはじめ、同門の先生方に感謝申し上げます。』

    2025.03.10 ブログ
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