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泌尿器科の魅力
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泌尿器科1年目医師の立場から
山村走平(2015年卒業、2017年入局) 私が泌尿器科を選択したのは、扱う臓器、疾患の幅が広く、外科的なことから内科的なことまでできるというところに興味を持ったからです。また、入局を決める際に医局の雰囲気も大きな決め手となりました。臨床実習中に医局の先生に時に厳しく、多くは冗談が言えるくらい気さくに接して頂き、「自分が長くお世話になるにはここだ」と直感しました。実際、入局後は上級医にマンツーマンで指導して頂き、膀胱鏡検査、TUR、TUL内視鏡などの多くの手術や検査を経験し少しずつ身に着けることが出来ていると実感します。さらに何といっても、教授がレジデントの声を真摯に聞いて受け止めてくださる医局の環境は、得難いものであると日々感じています。 とはいえ、ずっと働き続けているわけではありません。休日はしっかりと自分のしたいことが出来ます。私の場合、趣味の自転車によく乗っています。また、夏休み(1週間)には海外旅行へ行こうと計画中です。On-offのメリハリがしっかりとし、充実した日々を過ごしていると心から思います。入局を迷っている方はぜひ一度見学にいらしてください。(私の最近1週間のスケジュールは以下の様な感じです)
2025.01.22 泌尿器科の魅力
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