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秋の学会報告①
2025.02.17
ブログ
ホームページ作成に時間を要していましたので、滞っていた投稿を再開いたします。
国内留学で勤務されている杉貴臣先生、はじめての全国学会でした!
では久しぶりの学会参加記をどうぞ。
『日本泌尿器腫瘍学会第10回学術集会 参加報告 杉 貴臣
この度2024年10月26・27日にJR九州ホール、JR博多シティ会議室で開催されました日本泌尿器腫瘍学会第10回学術集会に参加しました。医師4年目(泌尿器専修医2年目)の杉貴臣です。私はModeratedポスターセッションで「mCRPCに対する1st line エンザルタミドの効果・予後予測因子としてのinitial-to-nadir prostate-specific antigen ratio」を発表しました。
今まで私は地方会で症例報告の発表しかしたことがなく、今回のように全国学会で統計学的解析を用いたポスター発表というのは何もかも新鮮でした。分からないことだらけだったため指導医の永田先生にはデータ集めや解析、記載の仕方、ポスターの作成の仕方など1から10まで丁寧に指導して頂き何とか発表を終えることができました。今回の発表を通して統計ソフトの扱い方を覚えただけでなく、前立腺癌の理解も深めることができたと感じております。
発表するにあたって指導して下さった永田先生をはじめ、予演でアドバイスして頂きました医局員の皆様、今回の発表の機会頂きありがとうございました。日々の業務だけでなく、学術活動も積極的に参加したいと思いますので今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い致します。』
